安心のインプラント

 

インプラント治療を行う前に知っておきたい6つのデメリット

インプラントを考えているがなかなか踏み切れない方も多いのではないでしょうか。インプラントとは歯を失ってしまった部分に人工の歯根を入れることです。しかし、実はインプラント治療は全ての方に100%の成功率で行えるものではありません。体の問題で出来ない方やインプラントを再度入れ直さなくてはいけないこともあります。今回はインプラント治療のデメリットについてお伝えします。ぜひ参考にしてください。

1.インプラント治療の6つのデメリット

1−1.外科処置が必要

インプラントは骨の中に人工歯根(インプラント)を埋め込む治療です。部分麻酔を使用した外科処置が必要です。場合によっては腫れや痛み、内出血などが起こることがあります。また、手術の時、大きな神経や血管を傷つけてしまうと出血が止まらなかったり、麻痺が残ってしまうことがあります。

対処法

腫れや痛みを軽減するためにサージカルガイドというものを使います。サージカルガイドはインプラントの治療前にCT上でインプラントの位置や神経、血管を確認して、それを写し込んだガイドを作ります。サージカルガイドを使用することによって切開や縫合、出血をほとんどなくすことができます。

1−2.全てのインプラントが骨と付くわけではない

インプラントは骨の中に入れた後、インプラントと骨が付いた状態になり噛むことができます。しかし、稀にインプラントが骨と付かずに動いてしまうことがあります。特に悪い状態の歯を長期間そのままにしておくと抜歯をしても歯の周りの骨が元の状態に戻りにくく、インプラントを入れても歯とつかないことがあります。

対処法

周りの骨が大きく溶けてしまうような歯は早期に抜歯をしたほうがいいです。インプラント治療をする際は人工の骨や自分の骨を移植し、骨を作ってからインプラントを行うようにします。

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